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教会で行われる様々なイベントの活動報告ページです。
2014年4月18日 チャーチニュース: タンザニア短期宣教に遣わされて(2)

この度のタンザニア滞在の中で、私の心に深く残ったことが2点あります。1点目は、クリスチャンの置かれている状況が、タンザニアと日本とで非常に似ているということです。

 

タンザニアのクリスチャン人口は全体の40%、イスラム教が40%だと言われているそうですが、私たちが滞在していたリンディの周辺では圧倒的にイスラム教が優勢でした。教会に来られる方たちは、イスラムの家庭から導かれた方たちでした。また、子ども会に集う子どもたちの大半は、イスラムの家庭の子どもたちでした。そのような環境にあって、ときに妨害に遭いながら、それでも教会や集会に来続ける人々の姿は、私たちの周りにいる日本の人々の姿と重なってくる気がしてなりませんでした。

 

日本においても、私たちクリスチャンは様々な妨害に遭うことがあります。それでも教会に来続けるのです。イエス様を信じるということが決して楽な道ではないという現実がありながらも、私たちはイエス様のほうを選び取っていくのです。タンザニアと日本のこの酷似した点を教えていただいた私は、さらに両国のクリスチャンのために、教会のために、そして、まだ救われていない人々のために、祈り続けていく思いを強くさせられました。

 

2点目は、この度私たちを受け入れてくださった清水先生ご夫妻、小川先生ご夫妻の祈りに徹する姿です。先生方は本当によくお祈りされます。日常生活のあらゆる場面で祈りをささげ、文字通り、祈りをご自分たちのすぐ傍に置いておられました。

 

とりわけ印象的だったのは、先生方がトラブルに見舞われたときや、何か大変な事態が報告されたとき、何をするよりもまず先にお祈りされていたことでしたが、常日頃からあらゆる場面で祈りをささげる生活を送られているからこその姿なのだと思いました。先生方ご本人も、「私たちは祈りがなくてはやっていけません」と、何度も私たちの前でおっしゃっていました。

 

私は、自らの姿を省みて、どれだけ祈っているだろうかと考えさせられました。先生方のように私も、日常生活のあらゆる場面でもっと祈りをささげ、祈りを自分のすぐ傍に置く歩みを送ろうと思わされました。(岩間篤知

 

 

 

 

 

2014年4月12日 チャーチニュース; タンザニア短期宣教に遣わされて(1)

 
 今回私がタンザニアに遣わされて一番に神様に教えていただいたことは、神様は祈りを確かに聞かれて確かに応えられる方だということ、そしてどんな困難・壁に当たった時もまずすぐ祈ることです。今回私達を受け入れ、そして本当に助けて下さった清水宣教師ご一家と小川宣教師ご一家の姿勢を見てまたその証しを聞いて、更に目の前で祈りの応答を見て主の助けの的確さと迅速さを思い知らされました。
 自分は困難にぶつかった時すぐ祈っていたかを問われました。いままで本当に困難の直後に祈っていたかと言われれば多分直後とは言えないものだったと思います。今回それを示された事と、タンザニア宣教のために日本で具体的に祈るために報告できる事を感謝します。
 三つの教会での礼拝、様々なところでの集会、子供会に参加させて頂いたことも感謝です。世界のどの国であろうとどの国の国籍であろうと関係なく主をほめたたえ、礼拝することが出来るというのを実際に見せられたことに本当に感謝いたします。
 健康も守られたのは日本での祈りがあったからだと感じます。本当にお祈りと献金をありがとうございました。(藤岡慧悟)

 

 私がタンザニアへ行くことが決定したのは、出発の3か月以上も前です。ずっと行ってみたいと思っていたので、このことが決定してとても感謝でした。

 しかし、不安なことがたくさんありました。準備は大丈夫だろうか、費用は足りるだろうか、大学のことは心配ないだろうか…と、タンザニアへ行くうえでたくさんの心配事が私の心に迫ってきました。しかし、そんなとき聖書を開いていると、ひとつの御言葉が示されました。それが、マルコ5:36の「恐れないで、ただ信じていなさい。」という御言葉です。 

 私は、この御言葉が与えられ、「不安なことや心配なことも、神様を信じていれば何も恐れることはない。」と強められました。4週間タンザニアへ行って、たくさんの祝福がありました。それもすべて神様を信じて過ごすことができたからです。これからも神様を信じて生きていきたいと思いました。(村木真義)

 

 

 

 

 

2014年4月4日 チャーチ・ニュース; 心和むオカリナコンサート

3月30日(日)午後に、チャペルコンサートvol.31として、オカリナコンサートが開かれました。演奏者は、当教会のメンバーY兄がオカリナを習う先生である、ともえだ良平氏。

 

前半では「アヴェ・マリヤ」や讃美歌など中心に、後半では、ともえださんが指導しておられる、賛助出演のオカリナグループ“かぷちーの”と一緒に演奏してくださったり(写真右上)、自作のインディアンフルートを吹いてくださったりして、とても楽しい、心和むコンサートになりました。

 

特にオカリナに興味を持っておられる方々が多く参加されたようで、初めて見るお顔がたくさんおられました。新聞折り込みの「Glory」や受け取られたフライヤーを見て来られた方のほか、駅の掲示板に貼られたポスターを見て来られた方もあり、こちらが励まされました。

 

神様がすばらしいひと時を与えてくださったことを感謝します。

 

 

 

 

 

 

2014年1月24日 チャーチニュース: ワールドレースのメンバーと

19日(日)午後に「ワールドレース」のチームとの交わりの時をもちました。「ワールドレース」は、「アドベンチャーズ・イン・ミッションズ(宣教の冒険:AIM)」の団体が派遣する宣教ツアーで、11ヶ月間に11ヶ国を訪問し、各地で奉仕に携わるクリスチャン青年たちです。西宮ハウスチャーチネットワークのジェフ・リンスコット牧師の呼びかけに当教会が応えて、メンバー5名を派遣していただきました。
メンバーは、中学校教師、農家、女優など様々な職業に携わる青年たちが、神様の召しに応えて「ワールドレース」に参加し、今回来日されました。2人ずつ各地の一般家庭にホームステイしながら、大学での人間関係作りや教会での交わりをする中で、福音を証ししていく働きを進めています。団体からのサポートはわずかで、1日1000円の中で地域での移動の交通費や食費などを捻出しているそうです。
私たちも初めての受け入れで、言葉が通じず、戸惑いながらの交わりでしたが、Y姉の通訳を頼りに、次第に通じ合うものが生まれていきました。わかったことは、彼らはただ信仰だけで活動しているということ、イエス様の愛を伝えたいという思いに燃えているということでした。
3階でお茶を囲んでの交わりでは、こちら側が救いの証しをする時となり、何人かの教会員がどのようにしてイエス様と出会ったか、どのようにして教会に導かれたかを証ししました。彼らは“たいへん励まされた”と喜んでくださいました。
神様は私たちに、世界に目を向けるきっかけとなる良い機会を与えてくださったと感謝しました。今後、東ヨーロッパ、アフリカと宣教の旅を続けていくチームの人たちのためにも祈っていこうと思わされたことです。

 

 

 

 

2013年12月28日 チャーチ・ニュース: ハッピー・クリスマス!

 今年も教会でのクリスマス諸集会は祝福されました。


  22日(日)午前のクリスマス礼拝には、次々と多くの方々が来会され、3階からイスを下ろしてこなければならないくらいでした。礼拝の中で、猛練習を重ねた聖歌隊によってヘンデル作曲「メサイヤ」より“われらをば血もて”がささげられたこと、岡田弘子姉の転入会式が行われたことも感謝でした。


 午後のキャンドル・ライト・サービスも、多くの方々が集われました。会衆賛美、聖歌隊の賛美、聖書朗読、藤丸 麗姉のピアノ演奏などを織り交ぜて進められ、最後は皆で手をつなぎ輪になって賛美し、たいへん盛り上がりました。


 24日(火)夜はベアンテ・ボーマン先生ご夫妻によるチェロコンサート。ボーマン先生のチェロコンサートは13回目。チェロの深い音色と熱く語られるメッセージに、聴衆は心を奪われました。クリスマス・イヴにふさわしいコンサートになりました。


 閉会後、キャロリング。冷え込む夜空に、逆瀬川駅前で心を込めて救い主のご降誕をほめ歌いました。


 いずれも神様の栄光を拝する、素晴らしいクリスマス集会でした。

2013年12月14日 チャーチ・ニュース: 盛り上がったゴスペルライブ

 12月12日(木)夜、祈って備えてきたクリスマス・ゴスペルライブがソリオホールで開催されました。出演者は、4月に教会でコンサートをしてくださったロン・ブラウン(サックス)、ティム・ケプラー(ボーカル)のほか、ジョン・フラッカー(キーボード)、レイフォード・グリフィン(ドラム)、ドゥウェイン・「スミティー」・スミス(ベース)、マキーダ(ボーカル)、ケイラブ・クウェイ(ギター)の7名。


 4月のコンサートでは超満員だったので、これだけの顔ぶれのアーティストが来るとなれば、教会では対応できないだろうというので、ソリオホールを借りました。302名収容できるホールで、1000円のチケット制にして、どれだけの人が来てくれるだろうかと、正直のところ不安でした。


 しかし、直前まで電話の問い合わせがあり、開場と共に次々と初めてお会いする人々が来場され、結局、出演者・スタッフを含めて232名の参加者が与えられました。しかも、そのうち178名が教会外からの参加者で、神様がこれほど多くの人々を送ってくださったことに感謝しました。


 コンサートの内容が素晴らしかったことは言うまでもありません。一流のアーティストたちによる歌と演奏は聴衆を圧倒し、字幕がスクリーンに映し出されたので、歌の意味もよくわかりました。曲と曲の間に各メンバーがキリストと出会って変えられた証しが織り交ぜられ、また聖書からのメッセージも語られ(ケイラブ・クウェイ氏は牧師)、賛美伝道集会になりました。あとで回収したアンケートには、“感動のあまり泣いてしまった”という声が多数ありました。


 神様が素晴らしい時を与えてくださったことを心から感謝します。来られた方々が、教会にも導かれるようお祈りします。

 

 

 

 

 

2013年11月2日 チャーチ・ニュース: いつもみんなでグローリー!

 10月27日(日)午後、恒例の運動会が武庫川河川敷で行われました。今年は第8回を数えますが、当日までに何回も実行委員会が開かれ、祈りのうちに協議を重ねて準備されてきました。


 数日前には台風が接近して、天候が危ぶまれましたが、台風は逸れて好天に恵まれ、神様の祝福を感じ取りながら開会。“信仰をつないで!(7種目リレー)”、“福音を伝えよう!(フラフープリレー)”、“天に向かって!(玉入れ)”、“私は命のパンである(パン食い競走)”、“救い主がお生まれだ!(仮装コンテスト)”、“走りぬこう!(リレー)”、“みんな漁師になって(綱引き)”の各種目とも、やり出すとみな本気になって頑張り、大いに盛り上がりました。


 今回は子どもたちの参加が多かったのが特徴的で、予定にはなかった“子どもリレー”も行われ、会場は歓声に包まれました。また、近くの公園で遊んでいた近所の小学生の女の子が2人、飛び入りで参加してくれて感謝でした。


 神様が心温まる楽しいひと時を与えてくださったことを感謝します。

 

 

 

 

 

2013年9月28日 チャーチニュース: 祝福されたユース・キャンプ

22日(日)午後から23日(月・祝)にかけて、大学生以上の青年たちが集い、教会でユース・キャンプが行われました。バイブルタイムがプログラムの中心で、みな熱心にみ言葉のメッセージを聞き、“我らを贖い取ってくださった主のために生きよ”という神様からのチャレンジを受けとめました。
初めて参加されるTさん夫妻も、み言葉に耳を傾け、青年たちとの交わりを楽しんでおられました。仕事や学校や行事のために、部分的にしか参加できない人たちも、少しでも神様の前に過ごそうと一生懸命な姿は、すがすがしい印象を与えました。
神様がこのキャンプを祝福され、御前で過ごす幸いを教えてくださったことを感謝します。

 

 

 

 

 

2013年9月14日 チャーチニュース: ボランティアの恵み

毎年当教会から、西宮市にある障害児入所施設「ななくさ学園」へボランティアに行っています。この活動を通して、参加した高校生、大学生たちは、いつも大切なものを学んできます。今年も7月末から8月初旬にかけて、何人かがボランティアに参加しました。帰ってから書いてくれた感想文をご紹介します。


●ななくさ学園での一日のボランティア体験は、僕にとって貴重なものでした。
最初、ボランティアが始まったとき、入園されている子たちにどう接していいのかわからず、右往左往していた僕に、その子たちは笑顔で接してくれて、楽しいひと時を過ごすことができました。
オリエンテーションの時間も、皆とても元気よくアクティブに動くので、初めのうちはついていけたのですが、最後のほうは恥ずかしながらバテてしまいました。その時間も過ぎるのが早く、一人一人と帰っていき、さびしく感じました。このような笑顔をくれた子たちが、神様の祝福によ
って教会に訪れるよう祈っていきたいです。   M.S

●ななくさ学園のサマースクールのボランティアに、教会から行かせてもらいました。子どもたちは小学生から高校生までの方がいて、私よりも背が高い方がいて、いろんな方がいました。
工作やプールなど、たくさんのプログラムがあって、私も楽しみました。
私は、高1の時から今年まで3年間、夏休みに参加させてもらっていますが、とても良い経験ができるので、毎年楽しみにしています。今年は冬もあるそうなので、楽しみです。   T.F

●今年初めてななくさ学園でボランティアに参加しました。サマースクールに来る子どもたちが、のびのびと過ごす様子を見ました。プールやお菓子作りなどで、一緒に楽しむこともできました。
このような活動に参加できて、本当に嬉しかったです。 N.M

 

 

 

2013年7月27日 チャーチニュース: 恵みあふれたサマーキャンプ

7月25日(木)午後から26日(金)午後にかけて、子どもチャペルのサマーキャンプが行われました。はじめ丹波少年自然の家を予定しましたが、部分参加ならできるという子どもたちが多く、場所を六甲山荘と教会に変更しました。六甲山荘とは、教会員の小山道孝兄・久子姉の所有しておられる山荘で、ご厚意によりお借りしたものです。
サマーキャンプのメインは、いつもバイブルタイム。み言葉の前に出て、神様からの語りかけに耳を傾けることが中心です。今年のキャンプでは、使徒の働き、ローマ人への手紙からパウロの救いと使命を連続して学びました。
もう一つの楽しみはバーベキュー。苦労して起こした炭火の上で、婦人会の方々が用意してくださった肉や野菜を焼いて、とてもおいしくいただきました。
一旦山荘を離れて、教会に戻って夜のバイブルタイムや翌朝のお祈り会を開くと、部活や塾のために全日参加ができない子どもたちが参加し、み言葉を聞くことができて感謝でした。
参加した子ども(子どもチャペルのメンバー)は、全日参加が6名、2日めの参加が1名、夜のバイブルタイムにプラス1名、夜のバイブルタイムと朝の祈り会にプラス3名、朝の祈り会にプラス1名、計12名の参加でした。恵みにあふれたひと時を与えてくださった神様に感謝します。

 

 

 


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