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2011.5.14 「死んだらどうなるの?」 湯村尚子

聞き手;今回は、以前出ていただいた湯村尚子さんにもう一度登場していただきます。湯村さんは、教会では奏楽の奉仕をしておられるのですね。
湯村姉;はい。神様から与えていただいた賜物を、教会で使っていただけるのは、とても嬉しいです。
聞き手;奏楽奉仕で一番苦労するのは、どういうところですか。
湯村姉;牧師先生から次週の礼拝の賛美の番号を知らせていただくのが、たいてい前の週の前半なのですが、たまに遅れることがあり、練習が十分できないことがある、ということです。
聞き手;奏楽の奉仕は楽しいですか。
湯村姉;はい、緊張しますが楽しいです。
聞き手;それはよかった。では、お証しをどうぞ。


私が教会に行くきっかけになったのは、その年の春小学校に入学する長男が、ある夜泣きながら「お母さん、死んだらどうなるの?」と聞いて来た事です。
私の家族は夫の職場の転勤で、4〜5年に一度関東と関西を行き来していました。そして神戸への転勤になり、社宅のある宝塚に埼玉から引っ越して二年程がたち、ようやく慣れてきた頃でした。
長男の質問に、私は自分が幼かった頃、同じ質問をした事を思い出しました。あの時は、何の答えもなく、なんとなくそのままになってしまったことでした。そして、ふと、いつも子供達と朝マラソンをしている時に、そばを通っている教会を思い出しました。“そうだ、あそこに行けば何かわかるかもしれない”と思い、さっそく長男、次男と3人で、恐る恐る教会を訪ねて行きました。
それからは、毎週日曜の朝、三人で教会に行くようになりました。その教会は、なんの変哲もない一軒の家の教会なのに、礼拝の場所はとてもあたたかなものを感じ、賛美は、そこに居るよりもずっと多くの人達で歌っているように思い、いつもにこやかな笑顔で迎えてくださる牧師夫人に送り出され、また来週も来ようと思って帰る日々でした。
私には、人に話す事の出来ない罪がありました。それは、教会でメッセージを聞くまでは、「別にたいした事ではない。誰でもやっている事」と思って、気にもしていなかった事でした。しかし、メッセージを聞いているうちに、これが罪であり、このままでは私は滅ぶしかない者だとわかりました。それと同時に聞こえてきたのは、神様の前に出て、この罪を全部告白して悔い改める事、神様はゆるしてくださるという事でした。この事がわかった時は、もう少しも持っていたくない、今すぐにでも悔い改めに行きたいと思いました。
そんな時、牧師夫人から、洗礼を受けませんかというお誘いがありました。私は、導かれるまま、自分の罪を悔い改め、イエス・キリストの十字架を自分のためだったと信じました。
救いをいただいた時の事はけっして忘れる事ができません。今はただ、この新しい人生を与えていただいた事を感謝するばかりです。
死んだらどうなるのか…その答えははっきりと出ました。それだけではなく、今私はどう生きていくかというもっとさしせまった質問にも、神様は答えを与えて下さいます。
この救いは、ただで与えられたものですが、二つとないとても大切なものだ、と今ははっきりと言うことができます。

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