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2012.7.13 「天国の夫に感謝」 塚本 禮子

聞き手;今回は、先日洗礼を受けられたばかりの塚本禮子さんに登場していただきます。塚本さんは、今年3月に病床洗礼を受けられ、4月に安らかに天に召された故・塚本竹久さんの奥様です。塚本さん、まずは洗礼おめでとうございます。
塚本姉;ありがとうございます。
聞き手;今はどんな心境ですか。
塚本姉;気持ちがとても落ち着いていて、安らかです。イエス様と出会って、救いをいただいたからだと思います。
聞き手;ご主人に先立たれたお悲しみや寂しさは、まだ癒えないとは思いますが。
塚本姉;それはもう、長年連れ添った夫ですから。。。でも、その夫が、死を前にしてイエス様を信じたいと願ったことが、私や娘を救いに導いてくれたと、心から神様と夫に感謝しています。
聞き手;今の最大の願いは何ですか。
塚本姉;残された生涯を、精一杯イエス様に従って歩み、天国の夫との再会を喜ぶことです。
聞き手;ありがとうございました。では、お証しをお願いします。
(注・このインタビューは岩間の創作です)



 

 私は、子どもの頃は教会の日曜学校に行くのを楽しみにしていました。35年以上も前の事になりますが、それがキリスト教との出会いです。

 

 私には娘が三人おります。末の娘は大学生の時に洗礼を受け、その後縁あってカナダに嫁ぎました。私達夫婦は2度ほど娘夫婦を訪ねる機会を得、3ヶ月ずつ滞在しました。その間、毎日のように日々の生活、毎回の食事、家族で共に食事をとることの幸せなど、あらゆることを神様に感謝する二人のお祈りを聞き、何て素晴らしいお祈りなんだろうと感動した事を覚えています。

 

 主人も同じ気持ちで聞いていたようで、私達は帰国後、毎食時お祈りをするようになりました。お祈りの仕方もわからないので、その日の出来事を神様に報告するようなものでした。私は末娘と「聖書の同じ箇所を読んでいこう」と約束し、最後まで読み終えました。それでもまだクリスチャンになろうという気持ちは有りませんでした。

 

 その後私達は「Glory」を見て、初めて二人で宝塚栄光教会のコンサートに出向きました。これから教会に行くことが増えるのでは・・・と思った矢先に主人がガンであることがわかり、教会からは遠のいてしまいました。

 

 しかし、主人が「クリスチャンになりたい」という強い気持ちを持っていることが分かり、上の娘が、その願いを叶えたいと教会に駆け込みました。主人が入院してからも、岩間先生と千恵子先生は何度も足を運んでくださり、主人は3月26日に病床洗礼を受け、その後4月15日に天に召されました。

 

 主人の残した物からは、主の祈りを覚えようとして書いたメモや、神様に感謝する言葉が次々と出てきて、あまりしゃべらない主人が、私が知らないうちに、神様を信じ、クリスチャンになりたいという気持ちを持っていたことを知りました。
 それから私も神様を信じたいと思い、洗礼準備会を受けさせていただきました。その中で、千恵子先生に導かれて今までの罪を悔い改め、イエス様の十字架が私のためだったと信じて、「子よ、しっかりしなさい。あなたの罪は赦された」というみ言葉を言っていただいて、罪を赦していただきました。これからは神様に喜ばれる信仰生活を学んでいきたいと思います。

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